2020年03月03日

【PEP治療院:症例紹介〜ふくらはぎ肉離れ〜】

PEP治療院にてSCAN療法と鍼治療でふくらはぎの肉離れの治療を行い、早期に歩行時の痛みが消失した症例を紹介致します。
(SCAN療法とは、アキュスコープによる全身通電とマイオパルスによる患部局所通電を組み合わせた治療法です)


▷ 個人情報
【性別】 女性  50代
【身長】161.1 cm 【体重】51.5 kg

▷ 医学的情報
【診断名】
左腓腹筋内側頭肉離れ(V度損傷):Nクリニックにて診断

【症状・主訴】
歩行・荷重時の下腿部の痛み

【受傷・現病歴】
2020年1月16日、テニスの試合中のサーブへ向かう際に(歩行中)に左下腿部に痛みを感じ歩行が困難となった。その直前のプレーでは左脚で地面を強く蹴り右前方へダッシュをした。

【既往歴】
右腓腹筋内側頭肉離れV度損傷(2019年11月)

▷ 検査・測定(初回来院時:1/16)
【炎症・疼痛】左腓腹筋内側頭→圧痛(+)、腫脹(+)、熱感(+)、陥凹(+)、左足関節背屈時痛(+)、左足関節底屈時痛(+)
【筋スパズム】左腓腹筋内側頭、ヒラメ筋、内側ハムストリングス
【運動障害】跛行(+)
【関節可動域制限】足関節背屈ROM:右10°左-5°P(+)



▷動作分析
<1/16の歩行観察>
立脚初期から足関節底屈位、膝関節・股関節軽度屈曲位を維持したままの立脚期であった
<1/31日の片脚スクワットの観察>
両側とも股関節屈曲、足関節背屈が少なく、Knee in Toe outを呈しており、特に最大膝屈曲時では足部は外反し、内側アーチの降下がみられた。また前額面上、体幹の左右への側屈や足部の内外反が小刻みに見られ体幹と足部の不安定性が示唆された。

▷ 統合と解釈
本症例は、左腓腹筋内側頭の肉離れによる疼痛が原因となった足関節背屈可動域制限により、立脚初期から踵接地が消失し、つま先での接地となり、荷重にて疼痛を訴えていた。問診から右前方へのダッシュ時に受傷したことが考えられた。本症例のダイナミックアライメントを評価すると片脚スクワット時にKnee-in & Toe-out、股関節屈曲の減少を呈していた。このことから左脚で右前方へ蹴りだす際や走行時にもKnee-in & Toe-outが起こり、膝外反位で下腿三頭筋を使用することで腓腹筋内側頭へ過度の伸張ストレスが増大することが考えられた。またスクワット時の股関節屈曲の減少からはダッシュ時に地面を蹴る力を生み出すのは股関節伸展筋力ではなく、足関節底屈筋力を過用して行っていたことが考えられた。さらに下腿三頭筋の柔軟性低下も認められた。これら3つの要因が同時に重なったことで受傷場面で腓腹筋内側頭に伸張ストレスが過度にかかり受傷に至ったことが考えられた。

▷ 目標設定・治療プログラム
患者様の希望は2月下旬から3月にかけての試合には必ず出場したいということであった。医師と相談し、損傷の程度や一般的な治癒過程から考えるとリスクがあることは承知であるが、以下のような治療と保護を並行して行うことで、4週間後にランニングの開始、6週間後の競技復帰を目指すこととなった。
治療は損傷部位の過剰な炎症を早期に軽減させるため、SCAN療法を用い、各筋のスパズムに対しては、マイオパルスの局所通電と鍼治療を行った。また、日常生活内での損傷部位への負荷を軽減させるためにサポーターを処方し、どうしても多く動かざるを得ないときなどは、テーピングも併用するように指導した。
また、体幹不安定性や荷重時・歩行時のマルユースを改善するために、腹圧のエクササイズや健側の片脚スクワットを早期にエクササイズとして開始した。

▷ 治療結果と課題
・治療前後の歩行動作の比較は動画をご覧ください。
治療前1/16 → 治療後1/20

URL:https://www.youtube.com/watch?v=ffvVC-g3T1g

足関節背屈ROM:左-5°P(+)→10°P(-) 右10°
NRS 9 → 0
左腓腹筋内側頭→圧痛(-)、腫脹(+)、熱感(-)、陥凹(+)、左足関節背屈時痛(-)、左足関節底屈時痛(-)
歩行荷重時痛(-)

【まとめ】
本症例は腓腹筋内側頭の肉離れの患者様に対し、SCAN療法を中心に微弱電流治療とエクササイズを行った。患部の炎症症状は、微弱電流治療の生体電気の調整作用によって改善し、筋スパズムはマイオパルスの生体電気の調整作用と、鍼治療による自律神経調節作用と血流増加の作用によって改善したと考えられる。特に、アキュスコープの特徴である、「生体電気の読み取り能力」を用いたSCAN療法は、全身通電しながら炎症部位や生体電気環境の悪いところを探し出して通電を行い改善していくので、今回のような顕著な炎症症状に対して効果を発揮したものと考えられる。
また、今回の受傷の原因として片脚スクワットでみられたようなマルユースも考えられるため、早期にマルユースに対するエクササイズも併用して治療を行った。




今回の症例は、肉離れによって歩行時の痛みが顕著な方の治療でした。痛みによって歩行が制限されれば、スポーツはおろか日常生活にも支障をきたします。当院では、必要に応じて微弱電流治療機器や鍼灸治療、運動療法などを用いて、このような痛みを早期に回復できるように努めています。また、私たちは痛みからの回復だけではなく、その後の予防が1番大事だと考えています。「なぜ、その怪我をしてしまったのか」ということを改善していくことで、怪我をしない身体を作っていきませんか?
治療が必要な方、興味のある方はお気軽に当院までお問い合わせください。

PEP治療院
大阪府岸和田市別所町3-9-23
Tel:072-457-3458 


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2020年01月20日

症例紹介「ぎっくり腰」

【PEP治療院:症例紹介〜ぎっくり腰〜】
PEP治療院にて微弱電流と鍼灸治療でいわゆるギックリ腰の治療を行った症例を紹介致します。


▷ 基本情報
【性別】 女性  50代
【身長】165.0 cm 【体重】58.3 kg
【スポーツ】フラメンコ
【活動レベル】趣味レベル

▷ 医学的情報
【症状・主訴】
歩行時の左腰部痛
立位、座位ともに前屈位の左腰部痛

【受傷・現病歴】
2019年11月27日、仕事中に屈んだ際に腰に鋭い痛みが走り動けなくなった。


【既往歴】
腰部脊柱管狭窄症(2017年)

▷ 状態・機能障害など (初回来院時:11/27)
【炎症・疼痛】左脊柱起立筋L3〜5レベルに圧痛(+)、腫脹(-)、熱感(+)
【筋スパズム】脊柱起立筋、腸肋筋、大殿筋、外側ハムストリングス
【運動障害】:跛行(+)、体幹前屈時P(+)
【客観的所見】SLR右90°/左60°〜P(+) NRS 9
感覚鈍麻(-)、FNSテスト(-)
【主観的所見】腹圧維持困難、呼吸時・姿勢変換時副呼吸筋過用し、腹筋群の収縮ほぼ無し

▷ 統合と解釈
股関節屈曲の可動域の減少、腹圧を維持して体幹の安定性を保ったままの動作が困難なことにより、脊柱起立筋を過用していたことが予測される。また、年に1回程度同じような痛みを繰り返していることや、仕事で屈むことが増える時期に受傷することが多いことから、脊柱起立筋を過用する状態が継続していたことが考えられる。

▷ 治療方針・計画
【結果因子に対する治療方針】
・脊柱起立筋の過剰な炎症症状を軽減させる→アキュスコープ用いての全身通電
・筋スパズムの軽減→マイオパルスを用いて、局所的通電・さらに運動鍼

【原因因子に対する治療方針】
・腹圧維持困難な状態を軽減し、体幹の安定性に対して腹筋群も利用できるようにエクササイズを行い、受傷部位への負荷を減らす。

▷ 治療の経過
・アキュスコープ・マイオパルスによる微弱電流治療、鍼治療、体幹の安定性強化のために腹圧強化のエクササイズを中心に治療を行った。
・治療開始時は歩行時にも疼痛による顕著な跛行がみられた。しかし、11月30日のフラメンコの発表会にどうしても出たいということで3日後の復帰を目指し治療を開始した。医師の診察・画像診断を予め受けることで、現在の身体の状態を正確に把握し、より適切な治療方針を立てることが出来るため、Nクリニックへの受診を勧めたが、仕事の関係で受診可能な時間に来院不可ということでPEP治療院にて対応することとなった。



▷ 治療結果と課題
・治療前(11/27)
ぎっくり治療前.png

・治療後(11/27)
ぎっくり治療後.png

【改善できたこと】
SLR 左60°P(+)→ 90°P(-) 
NRS 9 → 1
圧痛・熱感といった炎症症状
歩行荷重時の痛み、跛行
前屈時の痛み

【残存した課題】
前屈時の腰部のつっ張り感
腹圧の維持や他の動きとの協調性

【考察】
腰部の炎症症状は、微弱電流治療の生体電気の調整作用と、鍼治療の自律神経調節作用によって改善し、筋スパズムはマイオパルスの生体電気の調整作用と、運動鍼による自律神経調節作用と血流増加の作用によって改善したと考えられる。それにより、腰椎前屈と股関節屈曲の関節可動域が改善した。また、腹圧強化のトレーニングによって、腰椎の安定化が脊柱起立筋だけではなく腹筋群でも行えるように負荷が分散したことによって、主訴である前屈時の痛みや歩行時の痛みが改善し、歩行時の跛行が改善したものと考えられる。

▷ まとめ
・腰部の急性の痛みに対しての治療を行った
・アキュスコープ・マイオパルスの微弱電流治療と腹圧強化のエクササイズと鍼治療によって、腰部の痛みが早期に改善した

後日談ですが、フラメンコの発表会も無事再発することもなく終えることができたそうです。

今回の症例では、1回の治療で大きな効果が認められ、11月27日の時点で5日後にはある程度動けそうな見込みを立てることができました。皆様も一度は、不意な怪我による痛みで動きが制限されて困った経験はあるのではないでしょうか?今回はいわゆる「ぎっくり腰」でしたので、多くの方が経験する可能性のある怪我となります。このような事態に遭遇した時、どの怪我でも共通のことが言えますが、出来る限り早く治療を開始することが大事になります。また、今回は都合上できませんでしたが、可能であれば医師の診断を受け病態を把握した上で治療に臨むのがベストです。そのため、当治療院では、隣接しているNクリニックの医師と連携し、病態をしっかりと把握しています。
当院ではこういった治療の他に、このような事態にならないためにどのようにすれば良いか、ということを常に患者様に対してお伝えしています。普段のケアも含めて、お困りの際はいつでもお気軽にご相談ください。

PEP治療院
大阪府岸和田市別所町3-9-23
Tel:072-457-3458 
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2019年09月18日

【PEP治療院:症例紹介〜ビューティーサービス美脚コース〜】



6月から始めているPEP治療院でのビューティーサービスの美脚コースの効果報告をいたします。

▷ 基本情報
【性別】 女性
【身長】 165.0cm 【体重】 52.0s
【年齢】 49歳  
【悩み】 脚のむくみ。太ももが細くなりたい。
【運動習慣】 週1回のフラメンコ、PEP Osakaにて週1回パーソナルトレーニング
【備考】 PEP Osakaにてパーソナルトレーニングを行っている。
【悩み】 太ももの太さが気になる。
【希望】 むくみのないスッキリした脚になりたい。脚を見せられるようになりたい。

▷ 状態 2019年6月15日
【施術前:太ももの太さ】 地面から68pで計測:右 50.0p  左 50.5p
【施術後:太ももの太さ】 地面から68pで計測:右 50.0p  左 49.5p

▷ 週1回の施術の3回終了後
【施術前:太ももの太さ】 地面から68pで計測:右 49.8p  左 49.0p
【施術後:太ももの太さ】 地面から68pで計測:右 49.0p  左 48.0p

▷ 改善できたこと
太ももの一番気になる部分が地面から68pのところであったため今回の太ももの太さ(大腿周径)は地面から68.0pに当たる大腿部の周径を計りました。
1回目の施術では右大腿周径に変化はありませんでしたが、左は49.5pになりました。
施術では硬くなった筋肉をゆるめることで血流を良くすることでむくみが改善します。
また施術後の効果として硬くなっていた筋肉がゆるみ脚のアライメントが改善し、それまでトレーニングの際に力が入りにくかった内転筋に力が入るようになりトレーニングやフラメンコがしやすくなったと報告を頂きました。
1回目の後ろからの写真を見て頂くと、左脚が踵から外側重心だったのが改善し真っすぐ立てています。
歪みも改善した結果、筋力の発揮につながりました。
週一回の施術を3回続けて頂いたことで両側とも大腿周径が細くなっていました。
このように、美脚コースだけでも効果がありますが、PEP Osakaでのトレーニングと合わせて受けて頂くことで細くなるだけでなく、より美しく、また機能的な脚を手に入れることが期待できます。
PEP治療院の美脚コースでは、足のむくみや太さだけでなく、アライメントを矯正したいという方もご利用されています。
美脚コースとトレーニングで理想の脚にサポートをさせて頂きます。

https://pep-osaka.up.seesaa.net/image/1E59B9EE79BAE-thumbnail2.png?1568775226613

https://pep-osaka.up.seesaa.net/image/3E59B9EE79BAE-thumbnail2.png?1568775226610
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2019年06月17日

【PEP治療院:症例紹介〜ハムストリングス肉離れ〜】

PEP治療院にて微弱電流でハムストリングス肉離れの治療を行った症例を紹介致します。

小学生のサッカー選手、1月20日の試合にフィールドプレーヤーとして出場し、脚を伸ばしながらトラップした際に、左内側ハムストリングスを受傷。今までのポジションはキーパーであったが、12月からフィールドポジションもやるようになった。4日後に行われる関西トレセンになんとしても参加したいということで、医学的に無理は承知であるが受傷後翌日にPEP治療院に来院。病態確認のため一旦Nクリニックに紹介し、医師による検査・診察へ。エコー検査にて左内側ハムストリングス(半膜様筋)肉離れ(U度損傷)と診断。病態が把握できたためPEP治療院で治療開始となる。

▷ 基本情報
【性別】 男性  小学6年生
【身長】171.0 cm 【体重】63.0 kg
【スポーツ】サッカー
【ポジション】ゴールキーパー
【活動レベル】関西トレセンレベル

▷ 医学的情報
【診断名】左内側ハムストリングス肉離れ(U度損傷)

【受傷・現病歴】2019年1月サッカーの試合中、フィールドプレーヤーとして出場し、脚を伸ばしながらトラップした際に、左内側ハムストリングス(半膜様筋)を受傷。
【主訴】股関節屈曲時の痛み・歩行荷重時の痛み

【既往歴】特になし

▷ 状態・機能障害など
【炎症・疼痛】圧痛(+)、腫脹(+)、熱感(-)
【組織損傷】左内側ハムストリングス(半膜様筋)近位1/3
【筋スパズム】左外側ハムストリングス、股関節外旋筋群、腓腹筋
【運動障害】:跛行(+)
【客観的所見】SLR右60°/左35° NRS 9

▷ 治療方針・計画
【結果因子に対する治療方針】
・半膜様筋の過剰な炎症症状(圧痛)を軽減させる→アキュスコープ用いての全身通電
・外側ハムストリングス、股関節外旋筋群、腓腹筋の筋スパズム→マイオパルスを用いて、局所的通電

▷ 治療進行計画
・肉離れでの受傷急性期で炎症症状が顕著であり、アキュスコープを用いての可及的速やかな炎症症状の消失を図った
・治療開始当日は炎症症状のコントロールと共に、受傷4日後には試合が控えていたため、例外ではあるが疼痛の程度を見ながら治療翌日より運動開始予定とした。
・しかし、今後のことを考えるとリスクも大きいため、コーチ監督としっかりと相談するよう促した。そうしたところ、今回の参加は見送って、来月以降のトレセンに参加してはどうかとの助言があり、本人もこれに同意した。
・そのため、復帰は医師の診断に基づき4週間後を目指すこととなった。

▷ 治療結果と課題
・治療前(1/21)

ハム治療前加工.png

・治療後(1/23)

ハム治療後加工.png


【改善できたこと】
SLR 左35°→ 55° 
NRS 9 → 4
腫脹・圧痛・熱感といった炎症症状
歩行荷重時の痛み
股関節屈曲時の痛み

【残存した課題】
腫脹の残存
股関節可動域の左右差
ハムストリングの筋力発揮の左右差

▷ まとめ
・早期復帰に向けた内側ハムストリングスの症例を経験した
・通常であれば1ヶ月程度治療を要する状態であったが、例外的に4日後の試合出場を目指した
・治療の結果、腫脹、跛行、SLRの可動域は改善した

今回は患者様からの強い要望があり、医師の管理の元4日後の試合を目指して治療を行いました。

その後、サポーターやテーピングを用いて患部のストレスを軽減しながらの復帰を試みましたが、結局、試合出場についてはコーチとの話し合いの末、大事を取り見送ることになりました。

大事な試合前などでは、病態が悪化するリスクを承知でスポーツ復帰を試みることがあると思います。医療者として、それを認める事が正しいか正しくないかについては、常に自問自答するところですが、もしリスクを承知で復帰を試みるのであれば、出来る限りリスクを最小限にする必要があると考えています。そのため、当治療院では、隣接しているNクリニックの医師と連携し、病態をしっかりと把握した上で治療を行っています。通常の治療はもちろんのこと、本症例のように試合直前で何とかしたいというようなご要望がありましたら、一度PEP治療院にご相談ください。

PEP治療院
大阪府岸和田市別所町3-9-23
Tel:072-457-3458 

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2018年11月01日

正しい姿勢でスクワットをしよう!

スクワットをすると「ダイエットに効果的!」や「腹筋の○倍効果がある!」などと聞いたことがあるかと思いますが、間違った姿勢でスクワットを行うと腰や膝などを痛めてしまう可能性があります。
そこで今回はスクワットの基本的な正しい姿勢をご紹介します。

@膝はつま先と同じラインに(つま先より前に出さない)
膝をつま先より前に出してしまうと、太ももの前に負担がかかり、膝の前を痛める原因の1つとなります。
椅子に座るイメージを持ちながらお尻を落としていくと膝が前に出にくく正しい姿勢でスクワットができます!

https://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ1-thumbnail2.png?1541054345738

A膝とつま先は同じ方向に(膝を内側に入れない)
膝を内側に入れてしまうと、膝の内側に負担がかかり、痛める原因の1つとなります。
膝を足の第2指ラインで曲げていくと正しい姿勢でスクワットができます!

https://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ2-thumbnail2.png?1541054374940

B背中はまっすぐ(丸めない)
背中を丸めてしまうと、腹部の力が抜けて、腰を痛める原因の1つになります。
腹部に力を入れて、胸を張り、前を向くイメージを持つと正しい姿勢でスクワットができます!

https://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ3-thumbnail2.png?1541054401792
posted by PEP OSAKAスタッフ at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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