2018年11月01日

正しい姿勢でスクワットをしよう!

スクワットをすると「ダイエットに効果的!」や「腹筋の○倍効果がある!」などと聞いたことがあるかと思いますが、間違った姿勢でスクワットを行うと腰や膝などを痛めてしまう可能性があります。
そこで今回はスクワットの基本的な正しい姿勢をご紹介します。

@膝はつま先と同じラインに(つま先より前に出さない)
膝をつま先より前に出してしまうと、太ももの前に負担がかかり、膝の前を痛める原因の1つとなります。
椅子に座るイメージを持ちながらお尻を落としていくと膝が前に出にくく正しい姿勢でスクワットができます!

http://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ1-thumbnail2.png?1541054345738

A膝とつま先は同じ方向に(膝を内側に入れない)
膝を内側に入れてしまうと、膝の内側に負担がかかり、痛める原因の1つとなります。
膝を足の第2指ラインで曲げていくと正しい姿勢でスクワットができます!

http://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ2-thumbnail2.png?1541054374940

B背中はまっすぐ(丸めない)
背中を丸めてしまうと、腹部の力が抜けて、腰を痛める原因の1つになります。
腹部に力を入れて、胸を張り、前を向くイメージを持つと正しい姿勢でスクワットができます!

http://pep-osaka.up.seesaa.net/image/SQ3-thumbnail2.png?1541054401792
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2018年10月02日

PEP治療院 お灸のススメ

<夏の疲れ出ていませんか?胃腸の疲れにお灸でセルフケア>

 今年の夏はとくに暑かったため、夏の間に冷たいものをたくさん摂った方も多いと思います。冷たいものは喉や口には心地よく美味しいのですが、胃腸が冷えることで胃腸の働きが弱まってしまいます。
 夏の間に胃腸を酷使することで胃腸が疲れており、涼しくなる秋には疲労やだるさを感じることが増えてきます。そんな時にはお灸でセルフケアがおススメです!
 お灸とはヨモギの葉から作られた艾(もぐさ)に火をつけ皮膚の上に乗せ、温熱刺激で体調を整えるもので、今ではセルフケアのツールとしても知られています。患部を温めることで血流がよくなり、冷えや肩こりなどの症状が改善し免疫力がアップする効果があります。

 今回は胃腸疲れを回復し体調を整えるためのお灸をご紹介します。

【足三里(あしさんり)】
効果:足の疲れやむくみ、下痢、腹痛、胃腸の症状や体力増強など「百病に効くツボ」とされています。
探し方:指を90度に曲げて、膝のお皿にあてたとき、中指の先にあたるところ。
お灸の回数:1日1回足三里にお灸を続けることで効果があります。


足三里1.png

 まずはPEP治療院でお灸の効果をお試しください!セルフケアとして使えるようにお灸の販売もしております。

お灸販売.jpg
posted by PEP OSAKAスタッフ at 09:23| Comment(0) | PEP治療院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

PEP Osakaアスリート情報:競輪 谷口友真選手 優勝

PEP Osakaでトレーニングをされている競輪選手の谷口友真選手(大阪 109期 A級1班)が8月31日〜9月2日に岡山県の玉野競輪場で開催されたFUシリーズで優勝しました!

流行りのポーズで写真を撮っていただきました!
谷口選手おめでとうございます!

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谷口友真選手プロフィール
http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=015114

決勝ダイジェスト動画
http://wm.st.keirin.jp/wm-keiri…/20180902-61-01-10-01-00.mp4

PEP Osakaでは他にも岸和田競輪場を拠点とする競輪選手や、競輪選手を目指すアスリートがトレーニングを行っています。
競輪という競技に少しでも貢献できるよう、今後もPEP Osakaはしっかりサポートしていきます!
posted by PEP OSAKAスタッフ at 12:17| Comment(0) | PEPper 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

スクワット「10回3セット」の効果は?

トレーニング中、とりあえず「10回3セット!」というフレーズが聞こえてくることが多いのですが、果たして効果が上がるトレーニングになっていますか?

そこで本日は、「レジスタンストレーニング」について書かせていただきます。


普段トレーナーが設定している負荷や回数にはどのような意味があるのでしょうか。
レジスタンストレーニングとは重量を用いて筋肉に刺激を与え、筋肥大や筋力アップを目的にしたり、パフォーマンスアップにも使用したりします。そこで身体には様々な適応が起こります。

@ 神経系の適応
レジスタンストレーニングを開始して初期の間は、著しく筋力が増加しますが、筋横断面積の増加は緩やかになります。すなわち、この間には主に筋横断面積当たりの筋力が増加します。

A 筋肥大
筋肥大は、主として筋線維の横断面積の増大によります。トレーニング条件によっては、筋線維の再生に伴い、筋線維数の増加も起こると示唆されていますが、その程度は極めて小さいとされています。筋肥大には、筋内でのタンパク質合成の活性化が必要になります。この過程には、筋線維が強く活動することの他に、内分泌系(ホルモン)が活性化されることも重要になります。筋肥大を起こすためには、中〜高強度(1RMの80〜60%くらい)で回数は10回前後、休息は1分くらいでトレーニングを行います。

B 筋力アップ
筋力をアップさせるためには、さらに神経系の適応を引き出す必要があります。回数は筋肥大に対し高強度(1RMの90%以上)で5回前後行います。休息は長めの2〜3分取ります。

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以上のことから、漠然とトレーニングを行なっていても求めている能力が効率よく向上されるとは限りません。効率よく効果的にトレーニングを進めるには、負荷や回数の設定も考えなくてはなりません。

参考文献:JATIトレーニング指導者テキスト〔理論編〕改訂版

posted by PEP OSAKAスタッフ at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

PEP Osaka 第4回ゴルフコンペ

8月5日(日)に、関空クラシックゴルフクラブにて、第4回PEP Osakaゴルフコンペを開催しました。

当日は快晴。
猛暑の中、参加者の皆様には頑張っていただきました。

ナイスショット(ベスグロの中野コーチ)
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参加者全員での1枚
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次回の開催予定は秋を予定しています。
まだまだ規模は大きくありませんが、会員様との親睦を図る貴重な機会となっています。


参加者の皆様お疲れ様でした。
posted by PEP OSAKAスタッフ at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする