2017年03月03日

【PEP治療院:トピック〜便秘解消の秘訣〜】


突然ですが皆様は快便ですか?

今回は便秘解消の秘訣をおしらせします。

便秘とは明確な定義はなく「出ない」と自覚して感じることをいいます。便秘の状態が長く続くと腸内細菌に悪い影響を及ぼします。有害物質が腸壁から吸収されて血液中をめぐり、肌荒れや様々な病気にも繋がるとされているので注意が必要です。

一過性の便秘の多くは食事量の減少や水分不足・ストレス、常習性の便秘は腸の機能低下が原因といわれています。また、女性の方が便秘になりやすいとされ、原因の多くはホルモンバランスの崩れにあります。月経に伴い体に水分を溜めやすく、便の水分まで吸収してしまいます。便には80%の水分が必要といわれ、その量が低下すると硬く出にくくなります。また、便秘が長く続くと食べ物や消化液の流れが滞り、内容物が腸に詰まった状態になります。これを糞便性腸閉塞と言い、激しい腹痛が特徴で早く病院へ受診することが必要になります。

便秘は予防することが重要であるため、まず前述したような個々に異なる原因を取除くことが必要です。また同時に低下した腸の運動を促進させる必要があります。腸の運動を促進するために鍼灸治療が効果的というデータもあり、大巨(ダイコ)というツボを刺戟することがあります。大巨はおへそのそばに左右2か所あり、おへそから指2〜3本分外側、さらに指2〜3本分下がった部分です。刺激のしかたは片方1つずつを押すようにしましょう。慢性的に便秘を感じている人は硬くなっていることが多いので、強くせず優しく押すことをオススメします。

詳しく知りたい方は、PEP治療院スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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posted by PEP OSAKAスタッフ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PEP治療院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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