2018年10月02日

PEP治療院 お灸のススメ

<夏の疲れ出ていませんか?胃腸の疲れにお灸でセルフケア>

 今年の夏はとくに暑かったため、夏の間に冷たいものをたくさん摂った方も多いと思います。冷たいものは喉や口には心地よく美味しいのですが、胃腸が冷えることで胃腸の働きが弱まってしまいます。
 夏の間に胃腸を酷使することで胃腸が疲れており、涼しくなる秋には疲労やだるさを感じることが増えてきます。そんな時にはお灸でセルフケアがおススメです!
 お灸とはヨモギの葉から作られた艾(もぐさ)に火をつけ皮膚の上に乗せ、温熱刺激で体調を整えるもので、今ではセルフケアのツールとしても知られています。患部を温めることで血流がよくなり、冷えや肩こりなどの症状が改善し免疫力がアップする効果があります。

 今回は胃腸疲れを回復し体調を整えるためのお灸をご紹介します。

【足三里(あしさんり)】
効果:足の疲れやむくみ、下痢、腹痛、胃腸の症状や体力増強など「百病に効くツボ」とされています。
探し方:指を90度に曲げて、膝のお皿にあてたとき、中指の先にあたるところ。
お灸の回数:1日1回足三里にお灸を続けることで効果があります。


足三里1.png

 まずはPEP治療院でお灸の効果をお試しください!セルフケアとして使えるようにお灸の販売もしております。

お灸販売.jpg
posted by PEP OSAKAスタッフ at 09:23| Comment(0) | PEP治療院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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